関係の中で生きていく

今の社会では「お金」を稼がなければ生きていくことができません。「お金」によってあらゆるものが手に入るようになる一方で、継続的に「お金」を得る努力をしなければ「生きる」ということ自体が成り立たない社会に私たちは暮らしています。

「楽しい」とは決していえないような仕事にしがみつき「やりたくない仕事」――単純に「面白くない」というだけでなく、社会的に「無意味」と思われるのに経済的には「正解」とみなされるような仕事――をやらなければならない状況にも陥ります。

それぞれの人々が自分の利益を最大化しようとする社会の営みが、否応なく地球環境にダメージを与え、気候変動による災禍の兆候がそこかしこに現れている状況においてなお、人々は「生きるため」に自分でも心の底から納得できていない仕事に明け暮れざるをえないのです。でも、それっておかしくないですか?「仕事とはそういうものだ」「みなそうやって生きている」という声が聞こえてきますが、そんなに早く人生に見切りをつける必要はないように思います。

そんなに楽しいと思ってないことを続けて、未来にとってよくない負債を残し続けるのではなく、別の方法で社会を回していくことは難しいことではありません。互いに感謝し合うことで「仕事」が回る、持続可能な社会なんて、夢のようなことなんかありえないと思われる方もぜひ「ハートランド」に足を踏み入れてみてください。

ハートランド・プロジェクトとは?

ハートランド・プロジェクトとは、出来事としての贈与の記録をブロックチェーン上に記録することで、束縛のない贈与経済を実現します

国家とはそもそも、人々が集まって作るものだったはずです。否応なく帰属させられるものではなく

この「国家」は参加者によって、完全に民主的に運営されます

Web3.0の世界に人々の信頼の基盤を提供することで、ハートランドは近代国家の枠組みと共存可能な新しい「国」を作ります

「ありがとう」を伝えるトークンとベーシック・インカム

ハートランド国民になると、ハートランド内で使えるトークン(HEART)を毎月一定額もらうことができます

ハートランド国民になるには、ハートランド内の自律分散型組織(DAO)に参加するか、自分たちで作る必要があります

もらったHEARTは、国民の間でやり取りされる仕事の成果に対する報酬として使えます

自分たちでコントロールする

ガラス張りの「国家」